多言語翻訳 / 通訳 / DTP

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翻訳 / 通訳 / DTP

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「ネイティブスタッフ」が丁寧に対応します!

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お客様のニーズに幅広く対応した価値を提供いたします

米国・アジア各国出身の経験豊富なスタッフが常駐しており、様々な言語に対応しております。
翻訳・通訳から観光アテンド・ナレーションまでお客様のご要望に合わせて、最適なサービスをご用意しています。

 中国語翻訳サービス
中国語翻訳に関して、豊富な経験と実績があります。中国語のネイティブスタッフが社内に常勤しています。機械技術・法務・特許・医薬・論文・観光案内・その他の分野を得意としています
 中国語通訳サービス
商談、会議、セミナー、観光アテンドなどの逐次通訳、同時通訳など様々な場面に対応可能です。英語、台湾、香港、韓国、ベトナム、インドネシアの現地通訳者の手配もご相談ください
中国語DTP
 中国語版のDTP
イラストレーターやインデザイン等のDTP、ホームページ作成も翻訳から完成までトータルでサポートしています。
 その他中国語サービス
取材、ロケ、商談、会議、セミナー、テープ起こし・書き起こし。ネイティブスピーカーのナレーターや字幕翻訳者の手配など、お客様のニーズに対応します。外国語に堪能なスタッフ、外国人の派遣、紹介をさせていただきます。(人材派遣・職業紹介)
中国語豆知識

中国語の豆知識

中国語は、シナ・チベット語族に属する言語であり、中華人民共和国・中華民国・シンガポールの公用語であるほか、世界各国にいる華僑・華人たちの間で話されています。中国語を母語とする人は、約12億人で、第二言語としても約2億人が使用しているといわれており、世界最大の母語話者人口を有します。また国際連合における公用語の一つです。
国民の意思疎通を容易にするため、中国本土では、中央政府の標準語政策により、北方語の発音・語彙と近代口語小説の文法を基に作られた「普通話」 (pǔtōnghuà) が教育や放送で取り入れられ、標準語・共通語とされています。一般的に、全人口の7割程度が普通話を理解するといわれ、方言話者の若い世代は普通話とのバイリンガルとなっていることが多いです。

簡体字と繁体字
中国大陸の中華人民共和国では、1956年に字画が少なく読みや構成で、統一性を高めた「簡体字」が正式採用されました。「簡体字」は、中国全土で使用されることが中央政府によって義務化され、シンガポールも中国語の表記として簡体字を採用しました。これに対して、中華民国(台湾)・香港・マカオでは、基本的に簡体字以前の字体を維持した繁体字(正体字)が使用されています。
繁体字・簡体字は、それぞれの文化圏での政治的・技術史的な経緯から、コンピュータ処理においては、全く互換性のない別の文字コード・文字セット体系(簡体字圏=GB 2312、繁体字圏=Big5)が使用されてきました。簡体字には複数の繁体字を1字にまとめて整理した形(多対一)をとったものがあることから、逆に簡体字から繁体字に変換する場合(一対多の使い分けが必要)、「头发(頭髪)」を「頭發」、「干杯(乾杯)」を「幹杯」とする類の誤変換が中国大陸のウェブサイトの繁体字版ページなどによく見られます。

北京語・広東語・台湾語・上海語・四川語等の中国語の方言について
文書を作成する場合は、大きくわけて、「繁体字の文書」、あるいは「簡体字の文書」に分けることができます。香港台湾では、「繁体字」、中国本土では、「簡体字」が使用されます。
お客さまよりよく「広東語に翻訳をしたい」、「台湾語に翻訳をしたい」、「上海語に翻訳をしたい」等のご要望がありますが、広東語等は、基本的には話し言葉であり、一般的に書面に反映されることはあまりありません。広東語は、香港を含む広東省で使用されている話し言葉で、文書は、中国本土では「簡体字」、香港では「繁体字」で作成するのが一般的です。具体的には、その書類を「どこで」「どのように」使用するかで、翻訳者の選択や校正の仕方が変わります。当該文書を使用する場所、および目的をご説明いただければ、その目的にあわせた文書を作成することが可能です。